トップ > ipod 使い方 > iPodの使い方

 

iPodの使い方

iPodの使い方


ipod(アイポッド)はアップル社で製造・販売されているデジタルオーディオプレーヤーです。

ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。

まず、ipodを使用しようと思ったとき、必ず必要となるのがパソコンです。
以前はアップル社のマッキントッシュ系でしか使用することができませんでしたが、現在ではウィンドウズでも使用できますので、ほとんどのパソコンで使用することができます。
パソコンにインストールしたiTunes(アイチューンズ)を利用します。
音楽や動画などは、このiTunesからダウンロード(転送)します。

また、ipodは動画を楽しむこともできますが(ipod nano、iPod classic)、動画ファイルのフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipod用に変換できる無料のフリーソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができます。
もちろん写真も取り込めますよ!

最近人気のポッドキャスト、ビデオキャストも無料で楽しむことができます。

他にもiTunesStoreからミュージックビデオやゲーム、オーディオブックなどが購入して楽しめます。
(ipodゲームは第5世代以降のipod及び第3世代ipod nano、iPod classic対応)

更に、ipodでは、音楽を聴くという以外にもいろいろな使い方があります。

まず、「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりになってしまいます。
また、内容を他人に見られたくない場合などにおいては、ロックをかけることもできます。

その他にも、ipodのモードを「ディスクとして使用する」としておくと、ポータブルな外部ハードディスク(HD)として、ワープロ文書や表計算のデータなど、仕事などに必要なデータをipodに入れて持ち歩くこともできます。

別売りの周辺機器やアクセサリ、対応ソフトを使用すれば、ipodの動画や写真をテレビに出力したり、カーオーディオとして楽しんだり、FM/AMラジオを聴いたり・・・と機能をどんどん追加できます!

実に多機能なipodですから、その機能はフルに活用したいものですね!

 

このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
Google
ipod 使い方

前の記事 | 次の記事

関連記事