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iPodのバッテリ、充電のコツ

iPodのバッテリ、充電のコツ


iPodの充電にもコツがあるんです。

少し配慮をするだけで、バッテリー寿命と、iPodのバッテリー耐用年数を最大限に引き伸ばすことができます。

ipodだけでなくポータブルミュージックプレイヤーや携帯電話、パソコンなど、充電をしながら使うものは バッテリー切れは避けたいとこですね。

できれば長持ちさせたいバッテリー。

ipodシリーズの内臓バッテリーは、ノートパソコンと同様のリチウムイオン方式が採用されています。

このリチウムイオン方式のバッテリーは、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうという特徴があります。

そのため、ノートパソコンと同様、ACアダプターの常時接続は避けてバッテリーでの運用を心がけ、長時間使わないときは50%程度の充電状態としておくのが良いようです。

できるだけ使い切るのがコツなんです。

継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きるようになります。

この場合は、一度満充電状態にしたのちバッテリーが空になるまでipodを連続して再生するということを数度繰り返すと、復帰する場合があります。

もし気になる場合は、試してみる価値がありますよ。

当たり前のようですが、iPodを使わない時には、スイッチをホールドに合わせておきましょう。
そうすれば、iPodが偶発的に起動してしまって、不必要に電力を消費することがなくなります。
また、iPodを再生していない間は一時停止するか、再生ボタンを2秒間押して電源を切ってください。

あと最も重要なのは、iPodを直射日光の下や高温になる車の中(ダッシュボードなど)に放置しないことです。

バッテリー性能にダメージを与える最大の敵は、高温なのです。

車に置きっぱなしは危険ですよ。

そしてiPodやiPod nano、iPod shuffleをキャリングケースに入れたまま充電すると、余分な熱が発生し、バッテリー容量に影響を与える恐れがあります。
充電中にiPodが熱くなりすぎたら、まずケースから取り出しましょう。

やっぱりバッテリーの調子がおかしい場合は、保障期間が過ぎていても6,800円で新しいバッテリーに交換してもらえるようです。

正しく整備されたiPodのバッテリーは、フル充電/放電サイクルを400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。
必要な容量まで充電できなくなった場合は、新しいバッテリーに交換しましょう。

アップルの純正ACアダプタは100V〜240Vに対応している、ワールド仕様となっています。

その為、世界中のほとんどの国で使用が可能となります。
ただ、コンセントの差込口の形状は、国によって異なりますので、ワールドトラベルアダプタキットなどを使用して、切り替えが必要となります。

 

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